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【食欲の秋】大町・安曇野エリアでの楽しめるフルーツ狩りスポット3選

食欲の秋と聞くと、真っ先に思い浮かべるのがたわわに実ったフルーツ。
この時期に樹上で熟したフレッシュな果実の美味しさに勝るものはなし!

もぎたてのフルーツそのもの美味しさに加えて、収穫する楽しさも味わえる、長野の観光農園での秋のフルーツ狩りをご紹介します。

味も形も違う人気のブドウを
食べ比べてみよう!

大きな葉の下にたわわに実った、色とりどりのブドウ。世界各国を原産とした80以上もの種類があり、色や形のはもちろん、味わいや収穫の時期も異なっています。

とはいえどの品種も、疲労回復にもってこいのブドウ糖がたっぷり。また、色の濃い品種はポリフェノールも豊富で、美容効果が高いのが特徴です。おいしいだけでなく、夏の暑さで疲れた体をいたわり、日差しを浴びたお肌をケアするのにもぴったりのフルーツなのです。

 

長野は言わずと知れたブドウの名産地であり、多くの生産量と品種を誇りますが、中でも注目は、種無しで皮ごと食べられる「ナガノパープル」という品種。

©Zennoh-Nagano

巨峰から改良された県外ではまだあまり生産されていない希少な品種で、糖度が非常に高く、程よい渋みとスッキリとした味わいを持ち合わせているのが特徴です。ポリフェノールを含んだ皮ごと食べられるのが嬉しいですね。

観光農園では、この「ナガノパープル」をはじめ、高級品種として人気が高い「シャインマスカット」など数種類を扱っているところも多いので、1か所で食べ比べするのがオススメです。

ブドウは非常にデリケートなフルーツなので、持ち帰って自宅でも味わいたいという場合は、傷まないように衝撃を和らげる包装をしてもらって持ち帰りましょう。

なお、ブドウの表面に浮かんだ“ブルーム”と呼ばれる白い粉には、鮮度を保つ働きがあるので、洗い流さずそのまま冷蔵庫へ。房から粒を切り離して冷凍保存することもできるので、凍ったままスムージーに使ったり、コンポートを作ったりして、完熟の美味しさを長く楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

塩尻市にある「フモンヂ観光園」では、珍しい品種のブドウを10種類以上育てています。ガラス張りのハウスもあり、お天気に左右されずフルーツ狩りを楽しむことができるありがたい観光園です。

同園のイチ押しは、10月に甘さのピークを迎える「ナイアガラ」。

 

近年人気が高まっており、県外に出回ることが少なくなっているそうなので、訪れた際には是非味わってみてください。「シャインマスカット」や「ナガノパープル」も楽しめますが、「ナガノパープル」は希少なため、10月上旬頃にはすべての収穫が終わってしまう可能性が高いそうなので、早めに訪れてみてくださいね。

みずみずしいシャインマスカット
種なしで食べやすい昭平紅

フモンヂ観光園

住所:塩尻市宗賀桔梗ケ原73-66

電話:0263-52-0474

ANA ホリデイ・インリゾート 信濃大町くろよんから約58km

車で約1時間10分

木の上で完熟したリンゴの甘味を楽しもう♪

また、最近はあまり固いものを食べる習慣がなくなりましたが、お子様が丸ごと食べれば歯肉が鍛えられて唾液の分泌が良くなり、虫歯や歯肉炎の予防にもなるそうですよ。

リンゴの表面がテカテカしているのが気になるという人もいるかもしれませんが、実はこのツヤは人工的なものではなく、リンゴ自身が乾燥を防ぐために出している物質で、熟すにつれて出てくるものなのだとか。

食べ頃になっているというサインでもあるので、安心して皮ごといただきましょう。

リンゴは収穫した後も日持ちするので、リンゴ狩りを楽しんだ後に持ち帰り、生のままで美味しさを長く楽しめるのも大きなポイントです。上手に保存すれば1か月近く美味しさをキープすることができるので、欲張ってたくさん収穫してしまったという場合でもご安心を。

中野市にある「小野りんご園バイパス店」では、除草剤を使わずに減農薬で育てた多彩なリンゴの収穫体験を楽しめます。

10月はリンゴ狩りに最も適した時期で、同園のおすすめは「秋映」「シナノスイート」「シナノゴールド」「あかぎ」の4種類。11月に入ると「サン」や「ふじ」も仲間入りし、長く様々な品種を収穫することができます。

また、リンゴ狩りでお腹いっぱいになった後は、お子様のおやつにぴったりな自家製ドライフルーツや、炭酸で割っても美味しくいただける特製のリンゴジュースを購入して持ち帰ることができます。

小野りんご園 バイパス店

住所:中野市吉田539-4

連絡先:0269-26-5127

ANA ホリデイ・インリゾート 信濃大町くろよんから約 77km

車で約1時間30分

安曇野観光果樹園

住所:安曇野市三郷小倉6568

連絡先:0263-77-2975

ANA ホリデイ・インリゾート 信濃大町くろよんから約34km

車で約50分

安曇野市にある「安曇野観光果樹園」でも、減農薬で育てたこだわりのリンゴを収穫することができます。何十年も除草剤を使っていないそうなので、皮のまま安心してかぶりつくことができます。

10月のオススメは「トキ」と「こうとく」という品種で、特に「こうとく」は11月上旬まで蜜の入った美味しいものが収穫できるそうです。こちらの果樹園にも多くの品種が揃っているので、甘味や酸味のバランスの違いをそれぞれ体感してみてください。

自家製のリンゴジャムや、園内で行っている養蜂で採れたハチミツもお土産に人気とのことです。

どの農園も、フルーツ狩りを受け入れているスポットでは感染症予防をしっかり行っています。

そのため、の入場制限を実施していることがあり、団体客を受付できない可能性もあります。

ご家族や少人数のグループであれば当日でも入園できることがほとんどですが、時期によって収穫できる品種がそれぞれ変わってくるので、お目当ての品種がある場合は収穫状況を確認してから来園すると安心です。

 

「ANAホリディ・イン リゾート信濃大町くろよん」のリゾートセンターでは、フルーツ狩りをはじめとした、様々なアクティビティの予約を承ります。この秋は、旬の味覚が目白押しの長野へ、是非ご家族でお出かけください!

高品質なフルーツを使ったスイーツで
贅沢なひと時を

ANA ホリデイ・インリゾート 信濃大町くろよんの2階にある 「Eden cafe & bar (エデン カフェ&バー)」は、大きな窓から日の光がたっぷり入る寛ぎの空間で、素材の美味しさを生かした旬のフルーツや食材を使ったケーキやスイーツ、軽食を楽しめます(テイクアウトもOK)。

シックで落ち着いた雰囲気の中、広々としたシートでいただく絶品スイーツは、長野の雄大な自然を思い起こさせます。

9・10月のオススメは、「シャインマスカット」を贅沢に使ったタルト(750円税・サービス料別)とロールケーキ(650円税・サービス料別)。

また、10月にはほくほくでやさしい甘さの栗を使ったモンブラン(750円税・サービス料別)

11月には姫リンゴをまるごと1個包んだアップルパイやタルト・タタンなど、続々と秋のフルーツを贅沢に使ったスイーツが登場します。

宿泊のお客様のみならず、一般のお客様もテイクアウトやティータイムを気軽に利用いただけるので、秋ならではの味覚を味わいに訪れてみてください。